初心者~上級者までダイビングの醍醐味教えます!

国内唯一の亜熱帯の海域、沖縄ダイビング

周囲を海に囲まれている島国日本では、海域のあるところ何処でもダイビングは可能ですが、やはり国内屈指と言われるところは、日本では唯一の亜熱帯気候に属する南国沖縄の海ということになるでしょう。 地域的にも西方の独特の諸島、群島でありサンゴ礁など独特の地形もあって従って、魚類の豊富な種類や数も多いのが魅力と言えそうです。

沖縄でも色々な諸島がありますが、本州からの手近なところでは沖縄本島の海で、特にダイビングスポットといえば、先ず那覇より近いところでいうと北谷(チャタン)エリア挙げられるでしょう。 周辺に比べて浅い海域、海底には遺跡を思わせるような独特の風景、地形を呈していて不思議な光景を展開していて、魚類の豊富さもダイバーにとってはうれしいところです。

国内唯一の亜熱帯の海域、沖縄ダイビングしかし、沖縄本島と言えばやはりリゾート地としても知られる人気の高い恩納村エリアでしょう。 勿論、沖縄特有の綺麗な海を愛でながら、併せて、リゾートライフも楽しみながら勿論、ダイバー達にとってもこのエリアがお勧めのポイントでしょう。 周辺には多くのダイビングスポットもありますが、更に、乗合船で5~10分ぐらい揺られてゆくと、また別の静かで美しいダイビング海域が現れ、それなりの短い移動時間でも多くのポイントを楽しむことが出来ます。

特に、ナカユクイ地区はサンゴが形成している真白な砂地から、海域へ向かうと早速美しいサンゴが現れ、サンゴの上にはものすごい数の魚の種類が群れていて、特にスズメダイ等が群れを成していてまさに熱帯魚の楽園になっているのです。 因みに、「ナカユクイ」というのは、琉球沖縄方言の一つで、「一休み」という意味があるそうです。

恩納村の中でも、特に小生お勧めのところが真栄田岬の「青の洞窟」というところです。 沖縄ではダイバーにとっては最も有名なところで、冬の季節を除いては多くのダイバーで賑わい、その人気は絶大でありダイバー初級者から中級車まで楽しめるところです。青の洞窟を沖縄で楽しめるダイビングショップを是非探して見て下さい!

勿論、初めてダイビングに挑戦される人達でも、インストラクターが気軽に案内されるところでもあり、容易に神秘的なブルーの海域を体験、堪能することができます。

青の洞窟での代表的な魚類としては、群れで住んでいる「リュウキュウハタンポ」という魚や「アカマツカサ」”という魚が沢山群れていますし、勿論、沖縄で代表的なスズメダイの仲間やチョウチョウウオの仲間、それにサヨリやダツ、ブダイやべラなど様々な種類の熱帯魚を観察できます。 他にも海底ではエビやカニの仲間に出会えることもできます。

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